わたしはわたし。

女子大学生のほのぼの日記 ときどき宝塚

ぼくは明日、昨日の君とデートする。

友達とみてきました。

はじめて新宿の映画館に行ったんですけども・・・

会場の広さにびっくり!

田舎者のわたしにはひろすぎました・・・

さすが東京だなと笑

 

で、内容のほうはといいますと

ラブストーリーといえるほどキュンキュンするシーンはなかったように思います。

 

なんせSFっぽく時間の流れ方がごちゃごちゃしてるので

理解するまでは頭使います。

でも理解しちぇば感動します

 

そういう意味では「君の名は。」とちょっと似てる気も。

(ちなみに私は「君の名は」は見ても感動しませんでした・・・笑)

 

誰かが亡くなるというようなお涙頂戴の映画ではありません。

最後にいくにつれて自分の頭でもいろいろなことがつながってきて

すべてがつながった瞬間に胸にぐっとくるものがありました。

 

主人公の二人の気持ちが痛いほどわかるんです。

私が女子だからか小松菜奈ちゃんの役には特に。

 

あまり話すぎるとネタバレになるのでやめておきますね。

ただいえるのはキュンキュンするようなべたな恋愛映画ではないこと。

あと主演の二人が美しいのは言うまでもなく笑

 

 (HPより)

 

小松菜奈ちゃんは黒崎君の映画の時に初めて知ったんですが、

ただただ美しいです。

 

同世代として憧れます。あの透明感に。

 

私ならぜひおすすめしたい映画でした~