わたしはわたし。

女子大学生のほのぼの日記 ときどき宝塚

放送部という部活

昨日、NHKホールの前を通って思ったこと。

 

なつかしぃぃぃ!高校生にもどりたいっ!

 

高校時代、放送部という部活に入って青春を過ごしました。

 

その時部活の目標として掲げられてたのが「目指せNHKホール」。

全国大会の決勝の舞台がNHKホールでした。

野球部でいう甲子園、サッカーでいう国立競技場的なものだと

放送部員は勝手に思ってました

(野球部、サッカー部のみなさんごめんなさい・・・)

 

で、放送部ってなんだよ!! っていう人絶対いますよね

大学来て、高校時代放送部入ってましたって言っても??って顔されます笑

 

簡単に言うと、アナウンス・朗読の練習をしたり

ドキュメントやドラマをラジオ番組やテレビ番組として制作します。

あとは学校によるんですけど、私の学校では昼の放送、運動会などの行事の音響、集会の時のマイクの準備とかしてました。

 

放送委員会はあったけど、部活ってなに?って思われること多かったんですけど

違います!!! 一緒にしないでください!!!

 

正直いうと高校入学時、放送部に入りたくて入ったわけではありません。

特別入りたい部活がなかった私を友達が誘ってくれたのがきっかけでした。

 

授業終わったら、まずは発声練習から。

腹式呼吸、早口言葉、ロングブレスなどを45分かけてやります。

実際にアナウンサーがやってる練習もやったりします。

 

そのあとは原稿練習。わたしはアナウンスを専攻してました。

大会にむけて自分で原稿(一分程度)を考えて、ひたすら読む練習をします。

 

はい、だから大会ってなに?って思いますよね。

アナウンス・朗読部門は、実際にステージで読んで読みの技術をあらそうもの。

番組部門は、制作した作品を上映してその内容や編集技術をあらそうもの。

簡単に言うとこんな感じですね~

 

なんか長くなっちゃたので、また別のときに話したいな~と思います

まだまだ書きたいこと、知ってほしいことたくさんあるんで

 

 

放送部っていう部活があるってことだけでも知ってくれたらうれしいですね♡